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アメリカ北東部にある架空の田舎町「サイレントヒル」を舞台にした人気ホラーゲームシリーズ『サイレントヒル』。
そのスピンオフ作品がPS Vitaに登場!
本作には、マルチプレイへの対応や成長要素の追加など、これまでのシリーズとは一線を画す大胆な試みが取り入れられています。
この新たな『サイレントヒル』の特徴を、電撃PlayStationが解説していきます!

 

【ゲーム紹介】『サイレントヒル ブック オブ メモリーズ』とは?


ジャパニーズホラー風の独自演出と、恐怖をじわじわと煽ってくるクリーチャーが特徴的な
『サイレントヒル』シリーズ。
今作と過去作の大きな違いとしては、従来のアクションアドベンチャーゲームというジャンルから、最大4人まで参加できるマルチプレイアクションRPGになったことが挙げられます。

また、PS Vitaならではの操作方法も用意されており、メニューの操作やアイテムの取得、謎解きなどを、タッチスクリーンで行うことができます。

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ゲームシステムについて


今作は、従来の「シングルモード」に加えて、シリーズ初となる「マルチプレイモード」を搭載しています。
「マルチプレイモード」では最大4人のパーティを組んで、ストーリーを進めていくことが可能です。

ストーリーは章仕立てになっていて、キャラクターの悪夢を映し出している“裏世界”を探索し、各章のラストではボスクリーチャーと戦うことになります。
舞台となる裏世界には、クリーチャーに対抗するための武器やアイテムが存在するので、これらの武器を装備したり、アイテムで能力値を上げたりしながら進むことがポイントになりそうです。
アイテムで能力値を上げる点は、これまでのシリーズにはなかった成長要素となります。
もちろん、『サイレントヒル』らしい謎解きもしっかり用意されており、シリーズのお約束と、これまでにない独自の魅力を兼ね備えたゲーム性は、まさにスピンオフ作品ならでは。
シリーズファンをはじめ、これまでのシリーズをプレイしたことがない人でも安心して楽しめる内容になっています。

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1冊の本から始まる悪夢の世界・・・・・・


今回の舞台は、今までのシリーズで登場した田舎町「サイレントヒル」ではありません。
物語は、主人公(プレイヤー)の誕生日に1冊の本が届いたところから始まります。
この本には、主人公の過去に関する出来事が書かれていました。
そして、本を手にしたその日の夜から、主人公は奇妙な悪夢を見ることになるのです。
そう、あの「サイレントヒル」から送られてきた本を手に入れたことで・・・・・・。
夜ごとに、悪夢に彩られた裏世界を彷徨う主人公は、裏世界の謎を解き明かしながら、本の内容を書き換えていきます。
しかし、本の内容が変わると、現実世界の出来事にも影響が・・・・・・。

現在判明しているプロローグはここまでですが、実に『サイレントヒル』らしい物語の導入部ですね。
ただのホラーではなく、人のトラウマや後悔など、精神をえぐる描写は今回も健在でしょう。

なお、本作では主人公の性別を選択できます。
下に挙げた登場人物は主人公の性別を“男性”として登録した場合に登場するキャラクターです。
主人公の性別を変えると、異なる登場人物による物語が展開していくので、何度も楽しめそうですね!

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裏世界で待ち受けるクリーチャー


プレイヤーが探索する裏世界には、異形のクリーチャーが徘徊しています。
今作では、おなじみの「ナース」や「ピラミッドヘッド」といった、今までのシリーズで人気が高かった(印象深かった)クリーチャーが再登場。

もちろん、今作オリジナルの新規クリーチャーも多数存在するようです。
ただでさえ恐ろしいクリーチャーが多彩なラインナップで襲ってくるなんて、想像しただけで身の毛もよだつ話ですね。
しかし、今作には強力な武器や特殊攻撃があり、プレイヤーの攻撃手段が充実しているのでご安心を。

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Text by 電撃PlayStation

©Konami Digital Entertainment

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