2013年9月26日(木)のPlayStation®3/PlayStation®Vita用ソフトウェア『英雄伝説 閃の軌跡』発売に向け、これまでの「軌跡」シリーズをおさらいしつつ、最新作の様々な情報をお届けする特集<『閃の軌跡』へと至る軌跡>の第4回! 今回は、新米捜査官・ロイドを主人公にシリーズの新たな歴史を描く『英雄伝説 零の軌跡』(以下『零の軌跡』)、『英雄伝説 碧の軌跡』(以下『碧の軌跡』)の世界設定と、進化したゲームシステムの魅力について紹介します!

大人気のミニ動画コーナー「制作の軌跡」第3回もお届け!!  "こんちゃん社長"こと日本ファルコムの近藤社長が自らカメラをまわし、制作現場をレポートしてくださいます。

それでは<『閃の軌跡』へと至る軌跡>の第4回、スタートです!

■クロスベル自治州
20130712_kiseki_01.jpg

20130712_kiseki_02.jpg

『零の軌跡』&『碧の軌跡』の舞台となるクロスベルは、『零の軌跡』のおよそ70年前の時代に自治州として独立した、ゼムリア大陸有数の巨大貿易都市です。大陸西部のエレボニア帝国とカルバード共和国の二大国に挟まれた位置にあり、長い間、両国の激しい領土争いの対象となっていましたが、2年前にリベール女王の提唱で締結された《不戦条約》によって、緊張状態が大きく緩和されました。貿易と金融によって大きく繁栄する一方で、政治家の汚職、マフィアの台頭などの暗黒面もあり、他国からは《魔都クロスベル》と呼ばれています。


■急速な近代化が進む都市

20130712_kiseki_03.jpg

20130712_kiseki_04.jpg
中心都市のクロスベル市は、優れた導力器(オーブメント)技術を持つ《エプスタイン財団》や大陸全土から集まる莫大な資産を管理・運用する《IBC(クロスベル国際銀行)の援助により、数々の先進的な技術が導入されています。導力を利用した車やバスが住民の主な移動手段となり、携帯用の通信端末や、導力ケーブルで多くの情報のやり取りを可能にする《導力ネットワーク》の運用も開始されました。前作『英雄伝説 空の軌跡』より大きく近代化が進んだ世界を舞台に、主人公のロイドたちは、最新鋭の機器を駆使して任務に挑んでいくのです!  
20130712_kiseki_05.jpg

20130712_kiseki_06.jpg


■物語を盛り上げる多彩な組織

【クロスベル警察】
エレボニア帝国とカルバード共和国によって定められた《自治州法》により、軍隊を持つことのできないクロスベルの治安維持を担当する組織です。帝国、共和国の意向を受けた議員の圧力が大きく、議員と結託する犯罪組織や外国人に対しては十分な捜査ができないなど、様々な問題を抱えています。また、クロスベル市以外の地方までは手がまわらないこともあり、住民の多くは警察よりも遊撃士協会を頼りにしています。

☆特務支援課
20130712_kiseki_07.jpg

20130712_kiseki_08.jpg
主人公のロイドが配属される新設部署です。市民の安全を第一に考え、魔獣退治や市民の依頼への対応など、幅広い要望に応えることを行動方針としています。当初は遊撃士協会の真似事と言われ、市民からも本部からも軽く見られていましたが、しがらみの多いクロスベル警察や、民間人の保護を目的とする遊撃士が介入できない問題にも対処できる独自の存在として、徐々に信頼を得ていきます!

【ルバーチェ商会】
20130712_kiseki_09.jpg
クロスベルの裏社会を牛耳る大規模なマフィア組織で、武器の密輸や盗品売買などの非合法ビジネスを手がけています。エレボニア帝国派の有力議員と密接な関係にあるため、構成員を逮捕してもすぐに保釈されることが多く、クロスベル警察を悩ませています。

【黒月貿易公司】
20130712_kiseki_10.jpg
クロスベル市の港湾区にある貿易会社。一見まともな会社に見えるのですが、その実態はカルバード共和国の東方人街を本拠地とする巨大犯罪組織《黒月(ヘイユエ)》の出先機関。クロスベルの裏社会の覇権を巡ってルバーチェ商会と抗争を始めます。

【D∴G教団】
20130712_kiseki_11.jpg
女神の存在を否定し、悪魔を崇拝する謎の宗教団体です。非人道的な実験や開発を行うといわれ、空の女神を信奉する七燿教会は元より、各国の軍隊や遊撃士教会などからも危険視されています。


■より進化したゲームシステム!

『零の軌跡』、『碧の軌跡』では、『英雄伝説 空の軌跡 the 3rd』のシステムをベースに、さらにゲームが楽しくなる新要素が多数追加されています。バトルの大きな追加要素は、フィールドで背後から攻撃することにより敵を気絶させる「アタックエンカウント」。気絶させた状態でバトルを開始すると「奇襲攻撃」となり、攻撃を有利に進められるようになります。また、ATボーナスには、パーティ全員で攻撃できる「一斉攻撃」も加わり、より激しい戦闘が楽しめるようになっています!
20130712_kiseki_12.jpg

20130712_kiseki_13.jpg

そして、「軌跡」シリーズ恒例のお楽しみ要素もボリュームアップ! 「料理」では、同じレシピでも成功や失敗など4種類の結果が発生するようになりました。また、調理者の選択で成功率も変化します。調理の結果によって食べたときの効果も変わるので、何度も試してみたくなりますね!
20130712_kiseki_14.jpg

20130712_kiseki_15.jpg
さらに『碧の軌跡』では、様々なキャラクターとの対戦が楽しめるパズルゲーム「ポムっと!」がプレイ可能に! 次に紹介する『零の軌跡 Evolution』では、PlayStation®Vitaのタッチスクリーンやモーションセンサーを利用した新規ミニゲームが3種類も追加されています! 
20130712_kiseki_16.jpg


■ 『零の軌跡』をフルボイスでプレイ!

現在、好評発売中の、PlayStation®Vita専用ソフトウェア『英雄伝説 零の軌跡 Evolution』は、メインストーリーで繰り広げられる総勢157名のキャラクターの会話を全て新規収録したフルボイスバージョンとなっています! ビジュアルや楽曲もリニューアルされ、新たな支援要請や新規ミニゲームも追加されているので、PSP®「プレイステーション・ポータブル」でプレイされた方にもオススメですよ! 

20130712_kiseki_17.jpg 20130712_kiseki_18.jpg


次回も「軌跡」シリーズについて様々な情報をお届けしますのでお楽しみに!

---------------------------------------------------------------

そしてお待ちかねのスペシャルミニ動画コーナー!
日本ファルコムの近藤季洋社長自らがプライベートカメラで『閃の軌跡』の開発現場をレポートする「制作の軌跡」第3回です。
今回は7月7日(日)に行なわれた体験イベント、“『英雄伝説 閃の軌跡』×「プレコミュ」<トールズ士官学院 オープンキャンパス>”の様子も収められたスペシャル版のようです。
どうぞご覧ください!!



いかがでしたか? マスターアップに向け、スタッフの皆さんにもスパートがかかっているようですね!
発売を楽しみに待ちましょう!
第1回、第2回の「制作の軌跡」をご覧になっていない方は、ぜひ下からご覧くださいね。

 


只今、『英雄伝説 零の軌跡』&『英雄伝説 碧の軌跡』のメインキャラ・ティオ役の水橋かおりさんがMCを務めるWEBラジオ「ティオのファルコムラジオ めんどくさいです…でもがんばります」が好評放送中です! 楽しいトークあり、ファルコム作品に関する様々なコーナーもありで、毎回バラエティ豊かな内容となっています! 下のバナーからぜひチェックしてくださいね!

▼「ティオのファルコムラジオ めんどくさいです…でもがんばります」
毎週金曜正午頃更新! 
20130712_kiseki_19.jpg

金曜15時更新 Lantisネットラジオでの配信はこちら

金曜0時更新(1週遅れ) ニコニコ動画での配信はこちら

<『閃の軌跡』へと至る奇跡>次回第5回は7月26日(金)公開予定です。どうぞお楽しみに!!


『英雄伝説 閃の軌跡』公式サイトはこちら

「軌跡」シリーズポータルサイトはこちら

「プレコミュ」内『英雄伝説 閃の軌跡』関連記事はこちら

©Nihon Falcom Corporation.All rights reserved.